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梅干しのつくり方  
材料
下漬け用
梅の実・・・2kg 粗塩・・・360g 焼酎・・・適量
梅干しには黄色く熟した梅の実を使います。梅がまだ青い場合は室温で数日置き、黄色く熟したものをお使い下さい。
本漬け用
赤紫蘇・・・2束 粗塩・・・50g  
※紫蘇なしの梅干し(白干し)の場合は、本漬けをせず土用干しのみ行って下さい。

つくり方
step1
下漬け:梅が出回る5月下旬〜6月中旬頃
ヘタを取った梅、容器、フタ、重し(2kg)を水洗い後、完全に乾かし、焼酎で消毒します。まんべんなく塩をまいた容器に、梅と2/3程度の塩を交互に入れ、一番上に焼酎をまいてから残りの塩を均一に入れます。フタと重しをのせ、冷暗所で保存します。2、3日して、汁(梅酢)が上がってきたら、重しを半分にします。
  step2
本漬け:赤紫蘇が出回る6月下旬〜7月上旬頃
紫蘇なしの梅干しを作りたい場合は土用干しに進んで下さい。

きれいに洗った赤紫蘇の葉に塩をふり、しんなりしてきたら手で絞ってアク汁を抜きます。この作業を2〜3回くり返します。赤紫蘇と下漬けで出た梅酢を合わせて下漬けした梅干しの上を覆うように入れ、フタと重しを戻して冷暗所で保存します。
step3
土用干し:7月中旬頃
天気のよい日に、汁気をきって梅と赤紫蘇をザルに並べ て、風通しのよい場所で3日3晩干して出来上がりです。梅干しと梅酢は別々のビンに入れ、冷暗所で保存して下さい。