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これからの梅酒づくりのために

これからの梅酒づくりのために ~CHOYAと共に取り組む生産者の方々~

報告

研修会を開きました。2017年2月14日

JA紀州梅減農薬栽培研究会・JA紀南梅特別栽培研究会の発足20周年を記念し、共に研究を重ねてきたチョーヤと合同で研修会を開きました。

まずは両JA管轄2ヵ所ずつ計4ヵ所の園地を視察、どの園地も化学肥料に頼らない土壌づくり、農薬に頼らずに健康な樹を維持するための方法、品質向上対策などの今後の課題をお話しいただきました。

その後の研修会ではまず、チョーヤから両研究会に携わる皆様に、環境にやさしく安心な梅づくりを20年もの間継続いただいたことへの感謝の気持ちをお伝えしました。続いて和歌山県うめ研究所、両JAからは、病気に強い梅の品種改良方法、薬剤の散布量を減らす方法などについての研究報告をしていただきました。

環境への配慮や食の安全が益々重要視されるようになった今、20年続けてきた研究の成果を活かし、今後もチョーヤは生産者の方々と共に、より美味しくて安心して飲める梅酒づくりの為に努力し続けていきます。

産地の梅にミツバチがやってきました。

梅の花粉を集めて巣箱に戻るミツバチ

梅は寒さが残る中、清楚な花を咲かせます。その花は梅が実を結ぶためにはかかせません。南高梅は自家受粉(同一個体内での受粉)ができないため、梅林には必ず小梅などの受粉用品種も植えられています。違う品種の受粉作業で活躍するのがミツバチです。産地では受粉を円滑に進めるためにミツバチを放しています。

暖かくなるとミツバチは活発に飛び回り、曇って気温がさがると巣箱に舞い戻ってきます。さらに気圧の変化も感じとるようで、気圧が下がるとどんどん巣箱に戻っていき、しばらくすると雨がポツポツ降ってくるのでした。気温が低く天候が安定しないなか開花すると、ミツバチが活発に飛び回ることができずに、梅の実の結実にも影響が出るそうです。梅の実にミツバチは欠かせませんね。

晩霜や台風などまだまだ産地での心配事は続くようです。

各産地ページでも開花期の写真を紹介しています。ぜひご覧ください。

概要

和歌山をはじめとする日本国内の梅産地の方々にはチョーヤへの梅の安定供給などで多大なるご協力をいただいています。また、チョーヤでもここで紹介させていただく有機栽培、特別栽培、完熟栽培をはじめ生産者が取り組む、より良い梅酒づくりのための研究や活動に微力ながら協力させていただいています。

このような取り組みを生産者の方々と共に続けることにより、環境や安全性において梅の産業全体にメリットがあるとチョーヤでは考えています。「より良い梅酒」をお客様にお届けするためにチョーヤはこれからも産地や生産者の方々と共に歩み続けていきます。

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