ツイート | Facebookシェア | LINEで送る
お酒に関する情報を共有します。お客様は20歳以上ですか?はいいいえ
お酒に関する情報の共有は20歳以上の方に限られております。戻る
  • Facebookシェア
The CHOYA

STORY

チョーヤは、1914年に葡萄栽培農家から始まり、
葡萄を使用したお酒であるワインやブランデーを製造しておりました。
農家からはじまったメーカーが故、農産物を大切にすることだけでなく、
農家の方々と一緒に成長する「産農一体」の精神が良質でおいしい商品づくりを
継続する基本であり、お客様にも喜んで頂ける。という
創業者 金銅住太郎の想いは今も継承されております。

ワインの研究でヨーロッパを視察した住太郎は、海外の良質なワインやブランデーに触れたことで、
いずれ輸入が自由化されると国内市場が席巻されてしまうと脅威を覚えました。
そして、海外から入ってきた文化ではなく、日本特有の文化や伝統を醸成させ、
ゆくゆくは世界へ伝えたいという夢を持つようになります。
そして、ついに1959年世界最高品質を誇る日本の梅との出会いを機に、
「蝶矢 本格梅酒」を発売します。

当時、梅酒は家庭でつくる物。全く売れない時代が続きます。
しかし、数十年諦めずに製造を続けていると、次第にライフスタイルに変化が訪れ、
家庭でつくる手間という時間が価値へと変わって行きました。
1975年頃から売れ始めた梅酒はその後順調に成長を続け、
1997(平成9)年には梅酒市場は初の2万kl台となり、
日本を代表するリキュールへと変革を遂げていきました。

市場が拡大した一方で酸味料など添加物を使用した商品が台頭した事により、
梅の出荷量は比例して伸びず、梅農家の方々の経営環境が次第に苦しくなります。
そこで、2015年には農家や伝統・文化を守り、お客様の選択基準を明確にするという観点から、
「本格梅酒」というカテゴリーが制定されました。

「本格梅酒」とは

チョーヤが梅酒に取組んだ理念と同様の考えの定義ができたことを機に、
原点に立ち戻り基本を忘れないとの思いから、今も受継がれる梅鉢のラベルに、
当時梅酒だけでなくワインにおいても上質の証であった「蝶矢」の文字を刻み、
これまでのチョーヤの集大成ともいえる「本格梅酒 The CHOYA」が誕生しました。

そして、2016年4月、世界的な酒類品評会である「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2016」において、
「The CHOYA AGED 3 YEARS」が梅酒として世界初の金賞を受賞ました。
50年以上前に創業者が抱いた、「日本の文化や伝統を世界に」という夢に一歩前進した瞬間でした。
これからも農家の方々の心、日本の文化や伝統を紡ぎながらCHOYAは歩み続けます。

  • The CHOYA Instagram
  • Facebookシェア
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は楽しく適量を。飲んだあとはリサイクルへ。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。 / Copyright © CHOYA UMESHU CO.,LTD. All Rights Reserved.
ページの先頭へ