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工場紹介

伊賀上野工場プロフィール

所在 三重県伊賀市七本木18番地
敷地面積 68,498.05m2
生産能力 レギュラー瓶(720ml)で一日最高6万本
製造品目 紀州・ピオ・さらりとした梅酒など

チョーヤの梅酒ができるまで 

夏の訪れを告げる「梅雨」に多くの植物が潤う頃、大きく実った梅の実は、新たな旅に出ます。
おいしい梅酒になるために決して急がず、ゆっくり時間をかける道のりです。

1 収穫

大粒で果肉が厚く、酸度の高い「南高梅」を中心に、梅酒づくりに最適な梅の実を厳選しています。梅の実は完熟すると木から落ちますが、チョーヤは木から落ちる直前の“適熟”の状態のものを、ひとつひとつ丁寧に手摘みで収穫しています。

2 漬け込み

収穫された梅を新鮮な状態で入荷し、工場で洗浄後、最大10万リットルの容量が入る熟成タンクにお酒と砂糖で漬け込みます。余計なものは加えない、昔ながらの方法です。熟成タンクは約450基あり、梅の産地や品種、熟度ごとに管理しています。

3 熟成

光や熱、空気など外部からの影響を受けないように設計された特注の梅酒貯蔵タンクで約1年間じっくり丁寧に熟成させます。外部の影響を受けないスティルエイジング(自立熟成)という自然の熟成方法によって、梅の成分を十分に引き出します。

4 ブレンド

各種の成分分析を行い、専門スタッフの味覚検査に適合したものだけを製品化します。無添加ゆえに梅の実の個性による味や香りが原酒ごとに違うため、熟練のブレンダーによる卓越したブレンド技術によって品質を一定にします。

5 瓶詰

企画に適合した梅酒の瓶詰・検品・包装・箱詰めをライン上で行います。梅の実はひとつひとつ人の手で検品され、洗浄、瓶詰めされます。梱包する前に製品に異常がないか目視確認し、細心の注意を払います。

6 完成

瓶詰め・梱包されたチョーヤの梅酒は日本市場の他、世界60カ国以上に向け出荷されます。チョーヤは日本で生まれた梅酒の文化を継承しながら、梅の可能性を追求し、より良く進化させたものを世界中の人々にお届けします。

環境問題への取り組み

人々の健康に関して内外面から貢献する企業を目指し環境問題への取り組みを行っております。

チョーヤ梅酒株式会社環境理念

チョーヤは、梅酒を製造することにより消費者様の健康に貢献しております。自然の破壊が進み地球環境の病めるなか、私たちにとってかけがえのない豊かな地球環境を未来に継承し、人々の健康に関して内外面から貢献する企業を目指し環境問題への取り組みを行っております。

伊賀上野工場環境方針

  1. 当工場は梅酒を製造していることを踏まえ、環境保全への取り組みを当工場運営の最重要課題の一つに位置づけると共に、製造活動又は製品に関する要素が環境に与える影響を的確に捉え、環境の汚染防止を図るため、継続的な改善に努める。
  2. 当工場が規制を受ける、環境管理活動に関わる法律、政令、省令、規則、条例等を遵守すると同時に、当工場が技術的、経済的に可能な限り、自主基準を設け、環境保全活動を行う。

アクセス

伊賀上野工場へのアクセスマップです。※工場見学の受付は行っておりません

お車の場合
  • 大阪方面より名阪国道から白樫IC.を出てすぐを左折し北へ約300m、右折し東へ約600m、左折し北へ約200m。(白樫IC.から約1km)
最寄りの駅より
  • 大阪方面より近鉄「上本町駅」から大阪線で急行か特急で「伊賀神戸駅」へ。(所要時間:約1時間)
  • 伊賀線に乗り換え、「上野市駅」下車。(所要時間:約25分)
    タクシーで工場へ約20分。
伊賀上野工場 〒518-0035三重県伊賀市七本木18番地
Tel : 0595-20-2255
Fax : 0595-20-2355
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