梅のちからを、未来へ。
CHOYA’s SDGs
梅のちからを、未来へ。
CHOYA’s SDGs

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

私たちチョーヤは、1914年の創業以来、創設者が農家であったことからナチュラルな原料にこだわり、農業と体に優しい商品づくりを心掛けています。
チョーヤは、国連が提唱するSDGsに賛同し、持続可能な社会の実現のために環境問題や社会問題の改善を経営の重要課題と捉え、進捗管理や問題点の改善を進めていきます。

チョーヤが考える課題

地球持続性 食資源 事業活動の基盤 スマートドリンク 地球持続性 食資源 事業活動の基盤 スマートドリンク

私たちチョーヤは、「地球持続性」「食資源」「事業活動の基盤」「スマートドリンク」の4つの社会課題を考慮しています。これらを重要な経営課題と捉え、事業を通じて解決に貢献していくことを宣言します。社会情勢や事業の動向を踏まえながら、4つの課題の中で注力すべきテーマを都度見直し、継続していきます。

チョーヤが掲げる、
4つのミッション

Mission 1Mission 1

チョーヤは製品を通して
日本の梅の素晴らしさを
世界に伝え、梅産業の
持続的な成長を実現します

8.働きがいも経済成長も 12.つくる責任、つかう責任 15.陸の豊かさも守ろう

  • 元々農家からはじまったメーカーだからこそ、農家の方々と一緒に成長する「産農一体」の精神は、チョーヤの企業理念のひとつとして継承されています。

  • 梅の栽培方法などの研究グループを複数発足し、勉強会等を実施して、農家の方々と交流を深め、より良い梅づくりを目指す活動をおこなっています。

  • 有機栽培や減農薬栽培された梅の実を積極的に採用し、土や植物の力を活かしながら、自然と調和できる持続可能な農業を推進しています。

栽培面積と収穫量の減少

高齢化などの要素により、栽培面積は減少しており、それに伴って収穫量も減少しています。1990年代までは梅の収穫量は順調に増加し、2000年代は一定のレベルを維持していましたが、2010年以降は台風や暖冬などの要因で収穫量が安定せず、不安定な状況が続いています。

梅の収穫量と出荷量と結果樹面積の長期推移 梅の収穫量と出荷量と結果樹面積の長期推移

※出典:農林水産省 果樹生産出荷統計 品目別結果樹面積、収穫量及び出荷量累年統計より

具体的取り組み例

  • 添加物(酸味料・香料・着色料)を一切使用せず、国産梅を100%使用しているため、毎年大量の梅を購入することで梅農家を支援します。
  • 高齢化に対応した仕入れ(収穫/選果作業の軽減)を積極的に行っています。
  • 梅の新しい可能性を追求するため、梅の実や梅の種の研究を行っています。
  • 豊凶の作柄が激しい梅の収穫に対して、柔軟に梅を購入することで梅農家を支援します。
  • 梅農家とともに、梅の栽培方法や新品種の研究・普及に取り組み、梅産業の可能性を広げています。
  • 梅のストレート果汁やペースト、糖抽出果汁(梅ジュース)、種などを使用した製品開発を行い、梅原料の可能性を広げています。
  • 有機栽培や減農薬栽培の梅の実を積極的に採用し、環境に優しい持続可能な農業を推進しています。

Mission 2Mission 2

チョーヤは廃棄を
最小限にとどめます

12.つくる責任、つかう責任

梅酒づくりに使った梅を
アップサイクル。
フードロスを生まない、
チョーヤの「梅」

梅酒をつくった後の梅は最大限に利用して廃棄を無くす努力をしています。例えば、梅の実を製菓として袋詰めにした製品やドライフーズとして販売したり、飼料や肥料等に利用します。

梅酒づくりに使った梅の実 原料加工 そのまま使用 飼料梅酒づくりに使った梅の実 原料加工 そのまま使用 飼料

梅酒づくりに使った梅の実 原料加工 そのまま使用 飼料
梅の実
再生利用率
98.9

現在、梅酒づくりに使用した梅の実の再生利用率は98.9%で、商品化が13.8%、飼料化が81.9%、肥料化が3.2%となっています。今後更に廃棄を減らしアップサイクルに努めます。

梅酒づくりに使った梅の実 原料加工 そのまま使用 飼料

Mission 3

女性の活躍を推進し、
働きやすい環境づくりを
目指しています

5.ジェンダー平等を実現しよう 8.働きがいも経済成長も

労働力における
女性の比率を高めます

27% 30%
2025年までに
30%以上に引き上げます。

女性の採用に向けた広報活動を積極的に実施し、女性の採用比率を50%以上に高めます。

管理職における
女性の割合を高めます

27% 30%
2025年までに
10%以上に引き上げます。

経営層や管理職、女性社員と、女性管理職の活躍に関する意見交換を実施し、取り組むべき課題の選定、施策を実行します。

女性を応援する
環境づくりをします

社内でグループをつくり課題を把握して解決に取り組んでいきます。

女性社員の声
  • 女性管理職が増えると女性の価値観が社内に浸透され、今までにない考え方で仕事を進めたりできるので、会社の活性化につながると思います。自分自身も含め、これまで以上に女性が意欲的に、チャレンジングに取り組める環境づくりにがんばります!
  • 女性にできることは、きっと、もっとある。女性のもつあらゆる可能性を、カタチにすることで会社全体がさらに発展していくと信じています。これから皆さんと共に “女性のちから” を発見していけたらと思っています。「とどけ、女性のちから。」ですね!
  • 現状の把握・分析をした上で、先ず高い意欲を持つ必要があると思います。これまでの経験や知識を活かし、後輩たちの成長をサポートし、新しいアイデアや改善提案を積極的に出して、会社の発展にも貢献したいと考えています。
  • 女性の活躍を推進するためには、女性のライフステージにおける悩みを理解し、その解決策に向けて積極的に対話する必要があると思います。そのために皆でとことん話し合い、女性が働きやすい環境を築いていくことを目指していけたらと思います。
  • 女性の活躍を推進するためには、それを応援する男性社員の存在も大事です。この機会に知り合った同じ立場の女性社員との横のつながりを広げながら、男性社員とも協力して、女性が働きやすい文化の土台作りに取り組めたらと思います。
  • 現状には色々と課題がありますが、会社として女性の活躍を後押してくれることは非常に有り難いと感じます。自分自身も含め、これからチョーヤに入社してくれる女性の方にとっても働きやすく、頑張りたいと思える会社になるよう、取り組みたいと思います。

Mission 4Mission 4

安心安全で健康的な
生活を応援します

3.すべての人に健康と福祉を

世界の人々に健やかで
安全な
生活を届けたい
「スマートドリンク」

世界中では現在でもアルコールによる問題が横たわっており、アルコールの大量飲酒による病気や事故などさまざまな問題が発生しています。
チョーヤの「スマートドリンク」とは、「世界中の人々が、お酒に対して正しい知識を持ち、適度にお酒を楽しみながら、安心安全に健康的な生活をおくること」を意味します。
DRINK SMART(ドリンク・スマート)を達成するためのチョーヤの具体的な取り組みを4つ紹介します。

ノンアルコール飲料推進の
取り組み

チョーヤでは、適正飲酒の啓発活動をおこなうとともに、アルコールを求めない幅広いお客様のニーズに応え、低アルコールおよびノンアルコール飲料の推進を行っています。
中でも、日常生活や運動後の一時的な疲労感を軽減する機能性表示食品の梅酒ソーダテイスト飲料を開発するなど、お客様により健康な製品をお届けすることに努めています。

商品パッケージへの注意表示

チョーヤは、全ての酒類製品に20歳未満飲酒防止と妊産婦飲酒防止の注意表示を行っています。また、RTDといった低アルコール製品には「お酒」マークを表示し、清涼飲料との誤飲防止に取り組んでいます。

WEBサイトでの年齢認証
未成年者飲酒防止のため、WEBサイトの各ページ入り口に20歳以上であることを確認するためのステップを取り入れております。また、すべてのページに「飲酒は20歳になってから。」表記をおこなっています。
WEBサイトでの
アルコール量の開示
アルコールの影響は、飲んだ酒の量ではなく、摂取した純アルコール量が基準となります。チョーヤは、適量飲酒を促進するため、商品に含まれる純アルコール量をWEBサイトに開示することで、ご自身に適したアルコール商品を選択いただけるようにしております。

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